2011年7月 アーカイブ

2011年7月6日 11時51分33秒 (Wed)

熱中症にご注意!!

皆さん、こんにちは(^o^)
蒸し暑い季節になってきましたね(^_^;)

さて、健康ブログ第4弾、今回のテーマは…
『熱中症』についてです!!
怖いですよね(>_<)
ちなみに統計では室内の方が多いというデータもあるそうです。

熱中症と言っても4つのタイプがあります。
以下に各タイプの症状や原因、対処方を示してみました。

熱失神       →めまいや失神をおこすもの
     (原因)高温や直射日光によって生じる

熱けいれん →筋肉のけいれん «特に脚や腹部の筋肉に発生しやすい»           
     (原因)汗をかき、血液中の塩分が低下して起こる
     
熱疲労       →たくさんの汗をかき皮膚が青白くなり体温はやや高め
        めまい、頭痛、吐き気、倦怠感を伴うことも
     (原因)体内の水分塩分不足、脱水症状によるもの
     
熱射病       →汗はかかず皮膚は赤く、体温は39℃を超えることが多い
         めまい、頭痛、吐き気、意識障害、錯乱、昏睡、全身けいれん等                                       
     (原因)体温調節機能が異常をきたした状態
         緊急に対処し、救急車の手配が必要
     
では、熱中症にならない為にはどの様に注意すればいいのでしょうか?

体調を整えること
   睡眠不足・体調不良の時は、暑い中で過ごしたり(室内を含む)、
   激しい運動を控える

汗、服装に気を付ける
   汗を吸収できる肌着や通気性の良い洋服を着る
   こまめにタオルで汗を拭うのも忘れずに

こまめに水分塩分補給
   のどが渇く前から定期的に少しずつ補給する
   薄めたスポーツドリンク等がオススメです

もし、熱中症になってしまった時の対処法は?

涼しい日陰やクーラーの効いた室内へ移動し、衣服をゆるめて休む
水分塩分を補給する(意識がない場合は厳禁です)
氷や冷たい水を、首・脇の下・脚の付け根などに当て体温を下げる
けいれんしている場合はその部分をマッサージする
意識障害がある場合はすぐに救急車を呼んで下さい
また、症状が治まっても必ず医療機関を受診しましょう

上記を見る限り1人で出来ない事も多いかも知れません。
ですので、大切な事は一人一人が正しい知識を持って、
お互いを助け合える様にしておくのが一番の対処法だと思います
(*^。^*)

長くなってしまいましたが、協力し合って長い夏を乗り切りましょう!\(^o^)/

店舗情報

プロフィール画像
小黒接骨院
横浜市青葉区市が尾の接骨院(整骨院)です。
交通事故/労災/各種保険取扱しております。
骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷(肉離れ)等の怪我(ケガ)その他、骨盤や骨格の歪み・腰痛・シビレ・頭痛等
身体の事なら何でもご相談下さい。
QRコード
携帯用QRコード