健康ブログ
2014年2月6日 18時34分51秒 (Thu)
ストレッチ
皆様こんにちは、受付スタッフの小池です(*^ー^*)
今回のテーマは『ストレッチ』についてです。
運動前後に行うもの、朝晩に行うものなど
それぞれの場面に応じてストレッチをしますが、
やり方によって、効果が高まったり、あるいは逆効果になるものがあります。
今回は、主な2つのストレッチについて調べてみました。
«ストレッチの種類»
準備運動として行う
●バリスティックストレッチ
ゆっくりじっくり行う
●スタティックストレッチ
バリスティックストレッチとは?
«特 徴»
・いわゆる準備運動と呼ばれるもの
ラジオ体操など
・反動をつけながら行う
«効 果»
・運動能力の向上
«基本的なやり方»
・運動前に行う
・反動や弾みをつけ、リズミカルに繰り返し行う
■注意点■
負荷が掛かるため、無理をすると
筋肉や血管を傷める可能性がある。
スタティックストレッチとは?
«特 徴»
・静的ストレッチとも呼ばれる
・反動をつけず、筋肉を伸ばす
・運動後のストレッチ
«効 果»
・筋肉をゆるめる
・柔軟性を高める
«基本的なやり方»
・反動をつけずに、筋肉を伸ばした状態を15秒~60秒キープ
・体温が温まった状態で行うと良い
・痛みを感じない程度で行う
・呼吸を止めず、ゆっくりと息を吐きながら行う
■注意点■
運動前に多用すると、筋肉がゆるんでしまい、
瞬発的な動きや筋力が落ちて、力が発揮しにくくなる場合がある。
これらのストレッチは、無理のないように行って下さい。
毎日続けることで効果が出てきます。
私も体が固く、前屈はマイナス10㎝以上でしたが、
毎日ちょっとずつお風呂上りにスタティックストレッチをやっていたら、
徐々に手が床に近づいてきましたp(^∇^)q
間を空けてしまうと、また元に戻りかけてしまうので、
継続することが大切なんだと実感します。
ケガをしている方や持病のある方、痛みがある方は
ストレッチをすると悪化する可能性がありますのでご相談ください。
当院では、代表的な部位の簡単なスタティックストレッチを紹介したものを
院内に掲示しています。
コピーもご用意していますので、欲しいという方や気になった方は
スタッフまでお声掛けください(^o^)
まだ寒い時期が続き、筋肉が固まりケガをしやすいので、
予防として是非生活にストレッチを取り入れてみてはいかがでしょうか(*^^)v
2013年5月22日 17時38分15秒 (Wed)
気圧と体調
皆さん こんにちは。
そろそろ梅雨の季節がやってきますが、
天気が崩れると体調が崩れたり、痛めている所が辛くなるという方
結構いらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、雨の日や梅雨に影響が出やすい『気圧と体調』 についてお話します。
<低気圧による主な症状>
関節痛、 緊張性頭痛、 肩こり、 めまい、 むくみ、 倦怠感 など
<主な原因>
細胞の膨張によるもの
私たちの体はたくさんの細胞が集まってできています。
細胞は非常に小さく、それぞれが膜に包まれ、水分で満ちています。
その細胞は、低気圧になると各々が膨張します。
これは地上で買った未開封のお菓子袋やペットボトルが
気圧の低い山頂や飛行機内で膨張するのと同じ原理です。
細胞が膨張することで、周辺の血管や神経、傷ついた組織を圧迫し、
痛みの悪化や血行不良により、上記のような症状を引き起こすのです。
気圧を変えることは出来ないので、予防はできませんが、
主な症状は血流の悪化によって起こるものなので、
まずは血流を良くすることが大切です。
<対 策>
〇気圧が低い時こそ適度な運動やストレッチをする
〇マッサージを受ける
〇お風呂につかるなど、体を温める(注)
〇体を冷やしすぎない(注)
(注):夏時期は熱中症注意 !!
また、各関節のゆがみで血行不良になり、症状が悪化する場合もあります。
当院では歪みが気になる方に無料チェックをしておりますので、
お気軽にご相談ください。
梅雨に限らず一年を通して悪天候時は低気圧の影響を受けてしまいます。
対策を身に付け、低気圧を乗り切って行きましょうp(^-^)q
2013年2月25日 16時05分04秒 (Mon)
生理痛
◎生理痛◎
人によって症状は千差万別で、痛みがない方から、
痛みが強く日常生活が困難になる程の方まで本当に様々です。
生理痛の原因は大きく分けて5つです。
①冷えによるもの
冷えにより筋肉が固くなったり、血管の収縮による血流の悪化
《症状》……腰痛 腹痛 etc
【対策】
体を温める食事を意識したり、ストレッチやマッサージなどで
体の血流を良くする
②ホルモンによるもの
子宮収縮ホルモンの過剰分泌や、ホルモンバランスの崩れ
《症状》……頭痛 腰痛 腹痛 イラつき etc
【対策】
基礎体温を毎日計り、体温変化が通常とは異なる場合、
ホルモンバランスが乱れているので、婦人科などの 医師に相談しましょう。
③骨盤・背骨のゆがみ、ズレによるもの
ホルモンの作用により子宮を支える骨盤がゆがんだり、
背骨のズレが起こり、子宮の位置や神経の通りがゆがみ、生じるもの
《症状》……頭痛 腰痛 腹痛 イラつき etc
【対策】
子宮は靭帯というバンドで骨盤に吊られているので、
骨盤を調整したり、背骨のズレを直すことで正しい位置に戻り
痛みが改善します。
④病気によるもの
主に子宮筋腫・子宮内膜症が多数で、
子宮頸管が細く、はがれた子宮内膜を体外へスムーズに排出できず
痛みを伴う
《症状》……腰痛 腹痛 etc
【対策】
上記以外の病気が潜んでいる場合もあります。
鎮痛剤が効かない、出血量が多いなど
気になる症状がある場合には早めに医師の診察を受けましょう。
⑤精神的なもの
・ストレス
・痛みへの身構え 緊張
・上記のどれも当てはまらない etc
《症状》……頭痛 腰痛 腹痛 イラつき etc
【対策】
上記のどれをチェックしても当てはまらない場合は
これを考えてもいいと思います。
ストレスを無くすことは難しいですが、
出来るだけリラックスできる時間を作ったり、
ストレスの発散法をいろいろ試してみる等
少しでも気持ちが楽になる方法を探してみましょう。
このように原因も多数あり、
一つではなく複数の要因が重なっている場合もありますので、
気になる事や心配なことから順番に、消去法で試していくのもいいと思います。
私も長期間痛みに悩まされ、温めや薬、食事など様々なことを試しましたが、
骨盤調整で良くなるタイプだと分かりました(*^^)v
毎月憂うつになりながら、
痛みや不快感に耐えるのはとても辛い事ですね(>_<)
このブログを通して皆様の
個人個人に合った原因や対処法が見つかれば幸いです。
悩みを吹き飛ばし、健やかで楽しい毎日を過ごしていきましょう\(^o^)/
2011年7月6日 11時51分33秒 (Wed)
熱中症にご注意!!
蒸し暑い季節になってきましたね(^_^;)
さて、健康ブログ第4弾、今回のテーマは…
『熱中症』についてです!!
怖いですよね(>_<)
ちなみに統計では室内の方が多いというデータもあるそうです。
熱中症と言っても4つのタイプがあります。
以下に各タイプの症状や原因、対処方を示してみました。
①熱失神 →めまいや失神をおこすもの
(原因)高温や直射日光によって生じる
②熱けいれん →筋肉のけいれん «特に脚や腹部の筋肉に発生しやすい»
(原因)汗をかき、血液中の塩分が低下して起こる
③熱疲労 →たくさんの汗をかき皮膚が青白くなり体温はやや高め
めまい、頭痛、吐き気、倦怠感を伴うことも
(原因)体内の水分塩分不足、脱水症状によるもの
④熱射病 →汗はかかず皮膚は赤く、体温は39℃を超えることが多い
めまい、頭痛、吐き気、意識障害、錯乱、昏睡、全身けいれん等
(原因)体温調節機能が異常をきたした状態
緊急に対処し、救急車の手配が必要
では、熱中症にならない為にはどの様に注意すればいいのでしょうか?
★体調を整えること
睡眠不足・体調不良の時は、暑い中で過ごしたり(室内を含む)、
激しい運動を控える
★汗、服装に気を付ける
汗を吸収できる肌着や通気性の良い洋服を着る
こまめにタオルで汗を拭うのも忘れずに
★こまめに水分塩分補給
のどが渇く前から定期的に少しずつ補給する
薄めたスポーツドリンク等がオススメです
もし、熱中症になってしまった時の対処法は?
☆涼しい日陰やクーラーの効いた室内へ移動し、衣服をゆるめて休む
☆水分塩分を補給する(意識がない場合は厳禁です)
☆氷や冷たい水を、首・脇の下・脚の付け根などに当て体温を下げる
☆けいれんしている場合はその部分をマッサージする
※意識障害がある場合はすぐに救急車を呼んで下さい
※また、症状が治まっても必ず医療機関を受診しましょう
上記を見る限り1人で出来ない事も多いかも知れません。
ですので、大切な事は一人一人が正しい知識を持って、
お互いを助け合える様にしておくのが一番の対処法だと思います(*^。^*)
長くなってしまいましたが、協力し合って長い夏を乗り切りましょう!\(^o^)/
2011年4月4日 18時30分36秒 (Mon)
頭痛からさようなら♪♪
皆さん、こんにちは\(^o^)/
お身体の調子はいかがでしょうか??
4月に入りました!!
新生活のこの時期、色々忙ししい方も多いのでは・・・??
さて、今回の健康ブログのテーマは・・・『頭痛』についてです♫♪
普段の日常生活の中で、頭痛がおきることありませんか??
頭痛がすると、仕事・家事・勉強・スポーツなど何をしていても
やる気がでなくなってしまうと思います(>_<)
そんな頭痛からさようならする為に、是非以下の豆知識を
参考にして頂ければ幸いです(*^。^*)
ここで、頭痛を大まかに2つのタイプに分けてご説明します。
筋緊張性頭痛…長時間同じ姿勢や寝不足等による首~肩の
筋肉の緊張により、血行が悪くなっている状態
偏頭痛…………アルコールや運動・発熱等も含め頭部の血管が拡張したり
何らかの理由で血行が良くなり過ぎている状態
★筋緊張性頭痛
【症状】 ・頭が重い ・しめつける様な痛み ・目のかすみ
・めまい ・吐き気 等
① 《対処》 首~肩を温める・ほぐす・動かす
★偏頭痛
【症状】 ・ガンガンする ドクドク痛む(拍動痛)
・割れる様な痛み ・熱っぽい
② 《対処》 痛む頭部を直接冷やす
頭痛薬服用 等
※①・②どちらの対処でも治らない場合
頸椎のねじれ等で血管や神経の圧迫の可能性があります。
この場合は『骨格調整』で首のバランスを整えると効果的です♫
当院の骨格調整は、痛みを伴わない優しい治療法により、
お子様からお年寄りまで安心して受けて頂けます。
[注意]
頭痛と言っても筋緊張性頭痛や偏頭痛の他に
脳内出血や頭部外傷など様々な症状があります。
頭部をケガしたり、強い衝撃を受けた様な感覚があった場合は
病院での検査をおすすめします。
これからの新生活、皆様が快適に健康に新たな出発をしていける様、
応援しています!(^^)!
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